多くの場面で利用される記念楯の魅力

記念品としての楯

楯と言えばスポーツ大会での記念品として貰うのが一般的でしょうが、今では楯の利用法もスポーツだけにかかわらず、多くの場面で利用されています、ちょっとしたイベントの記念品に、利用されたりしていますが、やはりどんな時でも楯を貰うということはうれしいことですね。記念品の大きな楯は、大相撲の楯が大きいの出はないでしょうか、関取の絵入りの巨大な楯は近くで見ると迫力十があります。
私が昨年参加したレクレーションでも楯を頂いて、今でも一番目立つところにおいています。私の栄光の瞬間を切り取ったものなので、思い出に残っています。時々その楯を見て今年も頑張ろうと奮い立たせてくれて、そうさせてくれるだけの力が小さな楯にも十分あることを実感しています。今はプラステックでデザインも自由にできるので、これまで同じような見た目の楯だったものもオリジナリティを出した楯を作ることも可能です。
昔からある木製の立派な物も確かに風格があって素晴らしいですが、最近のデザイン優先のものも味があり大変良いと思います、記念として思い出として、色々な場面で、これから使われる場面が増えてくるのではないでしょうか。今度はもう少し大きな楯を貰うために頑張ろうという気になってきました。

賞の副賞で楯をもらうことが減少しています

私は子どもの頃、賞をいただくと賞状と一緒に記念品として楯をもらいました。5~6個いただいたことがありました。父もよくゴルフやボウリング、囲碁などで記念品としてもらっていました。しかし息子は、野球でも柔道でも相撲でもいつもメダルです。私はメダルはもらったことが無いので、スポーツは楯よりもメダルの方が多いのかなと思っていましたが、そうではないみたいです。
たしかにいただいた後、昔のようにどの家でもこういったものを飾るスペースがなくなっています。わが家にも普通の食器棚は合ってもサイドボードのようなものはありません。実家には今でもガラスのサイドボードがあり、こういったものを飾っています。それを考えると、記念品としてメダルの方がケースに入れてそのままとっておけるので邪魔にならず良いと思っています。
金額的にも楯の場合は安いものでも1000円以上しますが、メダルは500円もしないことを知り、子ども向けの大会などでは、安いメダルでも仕方がないのかなと思っています。最近はこういったものをもらうよりも副賞でクオカードや図書カードなどのプリペイドカードをもらったほうが嬉しいという傾向もあるので、どうしても副賞として楯をいただけるというのが減ったのかもしれません。

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